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当院について



病院長あいさつ

当院は昭和42年8月に小坂井で開設された青山医院を基に、青山病院(増床して名称変更された)の分院として蔵子に昭和59年2月に開設されたのが始まりです。平成12年4月ここ西島町に移転しました。当時は医療療養型59床、介護療養型216床、計275床でした。平成21年7月より総病床数は変わりませんが、現行の医療療養型113床、介護療養型162床になっています。開設以来33年間、慢性期の医療機関として地域の皆様の信頼に応えるべく努力してまいりました。
私たちの病院の特徴は2つあります。まず第一に慢性期を支える療養型病院であるということ。第二は東三河の急性期医療を支える病院の一つであり、最新の医療機器をそろえた総合青山病院と同じ法人(宝美会)で、連携を密にしながら病院の運営にあたっていることです。訪問看護ステーション「さつき」や特別養護老人ホーム「あおい」など介護の面でもスクラムを組んでいます。
地域に密着した慢性期の病院として患者様が安心して医療や介護を受けられるよう広く明るい部屋、きれいな入浴設備、充実したリハビリテーション室などを整えています。そこで働くスタッフも医師、看護師だけではなく日常生活の支援や介護にあたるケア・ワーカーやリハビリテーションを担当する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士がチームの一員として働いています。スタッフ全員が患者様の尊厳を大切にし患者様、ご家族に温かく接しています。

豊川青山病院 病院長 松井俊和

当院の役割

療養病床

病気のかかり始めやけがをした直後の症状が比較的激しい時期(急性期)を脱し、病気やけががある程度治った後も、長期間の療養が必要な患者様に入院して頂く病院となります。豊川青山病院では、医療保険が適用される医療保険型療養病床(医療療養病棟)と、介護保険が適用される介護保険型療養病床(介護療養病棟)に分けられます。私たちは心をひとつに、患者様の療養生活が安らぎと希望に満ちたものとなるよう、サポートさせて頂きます。

「医療療養病棟」と「介護療養病棟」の違い

医療療養病棟(医療保険適用)・・・
急性期の治療後、長期にわたり病院での療養が必要な患者様を対象にご利用頂く病棟です。当院では、医療の必要度が高い患者様(医療区分2・3)を中心にご入院いただいております。
 
介護療養病棟(介護保険適用)・・・
要介護認定を受け、要介護度1以上の方がご利用いただける病棟です。介護を中心に、医学的管理の下で長期にわたり療養をしていただく病棟です。介護保険が適用される介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や 介護老人保健施設(老健)などの施設と比べ、様々な職種の医療スタッフが勤務しています。当院では、介護の必要性が高い患者様(要介護度4・5)を中心にご入院いただいております。

病院概要

名称 医療法人 宝美会 豊川青山病院
所在地 愛知県豊川市西島町中井33番地1
院長 松井 俊和
開設年月日 昭和59年2月1日
許可病床数 275床(医療療養病床113床/介護療養病床162床)
診療科 内科、リハビリテーション科

特定医療法人の承認について

この度当法人は特定医療法人の承認を受けました。これにより当法人は、より公益性の高い病院として地域医療にさらに貢献できるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。

法令等医療機関指定

保険医療機関指定/身体障害者福祉法指定医療機関/原爆被爆者医療指定医療機関/結核予防法指定医療機関/生活保護指定医療機関/難病指定医療機関/介護療養型医療施設指定事業所