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当院について



院長あいさつ

当院は平成12年4月、ここ西島町の地に移り、療養型病院としての歩みが始まりました。以来20年、慢性期の患者さんを支える病院として地域に貢献できるよう職員一丸となって頑張っています。最近では豊川の地でも超高齢化社会への移行など社会情勢の急激な変化がみられるようになりました。独居の高齢者、高齢者のみの世帯が大変増えてきており医療、介護に困るご家庭の話もよく耳にします。そのような環境のもと介護療養型病床の廃止が決定され、新しい類型として「介護医療院」が創設されました。この施設は長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者を対象とし、「日常的な医学管理」や「看取りやターミナルケア」等の医療機能と「生活施設」としての機能とを兼ね備えた施設です。当院は医療療養病床113床、介護療養病床162床の計275床の病院でした。令和2年4月1日より医療療養病床113床は従来のまま「豊川青山病院」として地域医療の一部を担ってまいりますが、介護療養病床162床をこの新しいタイプの施設「豊川青山介護医療院」として再出発いたしました。豊川青山介護医療院では “入所者の尊厳の保持”“残された身体や精神機能の維持、改善への支援”“地域に開かれた施設”をキーワードに掲げています。生活の場としてのニーズには療養室の環境を入所者のプライバシーや尊厳を保つことができるよう対応しています。そのためには職員だけでなく、利用者、ご家族、地域の皆様のご理解とお力添えが必要です。この新しい施設をさらに社会にお役に立てれるよう育てていただければと思います。よろしくお願いいたします。

豊川青山病院 院長
松井 俊和
豊川青山介護医療院 施設長

当院の役割

療養病床

病気のかかり始めやけがをした直後の症状が比較的激しい時期(急性期)を脱し、病気やけががある程度治った後も、長期間の療養が必要な患者様に入院して頂く病院となります。豊川青山介護医療院では、医療保険が適用される医療療養病棟と、介護保険が適用される介護医療院に分けられます。私たちは心をひとつに、患者様の療養生活が安らぎと希望に満ちたものとなるよう、サポートさせて頂きます。

「医療療養病棟」と「介護医療院」の違い

医療療養病棟(医療保険適用)・・・
急性期の治療後、長期にわたり病院での療養が必要な患者様を対象にご利用頂く病棟です。当院では、医療の必要度が高い患者様(医療区分2・3)を中心にご入院いただいております。
 
介護医療院(介護保険適用)・・・
要介護認定を受け、要介護度1以上の方がご利用いただける療養棟です。長期的な医療と介護のニーズを併せ持つ方を対象とし、「医療機能」と「生活施設」としての機能とを兼ね備えた施設です。介護保険が適用される介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や 介護老人保健施設(老健)などの施設と比べ、様々な職種の医療スタッフが勤務しています。当施設では、介護の必要性が高い患者様(要介護度4・5)を中心にご入所いただいております。

病院概要

名称 豊川青山病院・豊川青山介護医療院
所在地 愛知県豊川市西島町中井33番地1
管理者 松井 俊和
開設年月日 昭和59年2月1日(介護医療院 令和2年4月1日)
定員数 医療療養病棟 113名/介護医療院162名

特定医療法人の承認について

この度当法人は特定医療法人の承認を受けました。これにより当法人は、より公益性の高い病院として地域医療にさらに貢献できるよう、職員一丸となって取り組んでまいります。